なんと彩菜まつり
城端のまちなかが会場になり、おいしいご飯やスイーツのほか、パンやジャム、アクセサリー作りなどの体験も楽しめます。地元の人との交流も魅力です。

秋もだんだん深まる週末は、食と文化を楽しめる催しが県内各地で開かれます。富山駅では「Buono!#とやまイタリアン2026」が開かれ、県内の名店やワイナリーが集まって、ステージ企画も用意されます。南砺市では、ライトアップされた井波別院瑞泉寺で夜の彫刻鑑賞ができる「井輝」があり、昼とは違う境内の表情にふれられます。同じ土曜には城端で「なんと彩菜まつり」も開かれ、まち歩きと食、体験をまとめて楽しめます。\n\n日曜には、滑川の宿場町を歩いて巡る「宿場回廊ロゲイニング Namerikawa Quest」や、富山市のオーバード・ホールでの新作時代劇『埋火』の上演もあります。外でも室内でも、好みに合わせて選べる一週間です。
城端のまちなかが会場になり、おいしいご飯やスイーツのほか、パンやジャム、アクセサリー作りなどの体験も楽しめます。地元の人との交流も魅力です。
夜のライトアップで、昼とは違う表情の境内と光に浮かぶ井波彫刻を眺められます。通常は有料の彫刻鑑賞ができるナイトミュージアムも見どころです。
県内で人気のイタリア料理店やワイナリー、生産者が駅に集まります。ステージではオペラショーや音楽ライブもあり、食とワインを満喫できます。
富山出身のタニノクロウが作・演出を手がける初の時代劇で、海外で評価された作品の日本初披露です。雪降る山あいの村を舞台に物語が進みます。
宿場町として栄えた街をチームで歩き、観光やグルメ、体験をしながらポイントを巡ります。歩いて新たな魅力を探す、まちめぐり型の催しです。